雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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売れっ子ペルト。

   ↑  2005/08/23 (火)  カテゴリー: 未分類

 昨日イギリスのトランペッター、Byron Wallen の話をしたのですが、ヨーロッパ系の最近のトランペッターは非常に充実してますね。しかも、Avishai Cohen, Fabrizio Bossoのような若手ばかりではなく、Enrico Rava Dusko Goykovich なんかもどんどん新譜を出して頑張ってます。ちょっと米国の方が元気がないようですが、今日はその中でも一番熱く、今が旬といった感じの東海岸きっての売れっ子トランペター、Jeremy Pelt の新譜を手に入れたので紹介します。
 初めて彼を聴いたのは、2001年のRalph Peterson の「 The Art of War 」(これいいですよ)でした。その頃は全く無名(あるいは僕が知らなかっただけ)だったのですが、その後、リーダー作をCriss Cross から「 Insight 」、Fresh Sound New Talent から「 Profile 」を発表して有名になりました。この2作とも「 The Art of War 」の路線で、バックにRalph Petersonがいるので、かなりうるさい、熱いハード・バップ作品で、Ralph Petersonが苦手の人にはきついかもしれない作品でした。でも、この新作は大丈夫です。聴きやすいです。その分ちょっと元気がないかもしれませんが。レーベルはMAXJAZZで、これが2作目になります。前作は持ってませんので分かりませんが、Ralph Petersonと演っていた時とは明らかにコンセプトが違います。スペース系サウンドを目指しているのか、ギターもコーラス、ディレイかけまくり、フェンダー・ローズもフォワンフォワンしてます。全体に静かな楽曲が多いです。Ralph Petersonと演っていた反動でしょうか。数曲でバイブの新人、Warren Wolf やソプラノ、バスクラでMyron Waldenが参加してます。
 新人の時のような、激しさはなくなりましたが、貫禄と余裕ができて、これはこれで良いのではないでしょうか。
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