雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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怖い顔のラルフ・ピーターソン。

   ↑  2005/08/23 (火)  カテゴリー: 未分類

Ralph Peterson 「 The Art Of War 」criss cross jazz 1206

先ほど、Ralph Peterson の話が出たので、大好きな彼のアルバムを紹介します。

80年代に新生ブルーノートの若手秀才バンド「OTB」のメンバーとして彗星の如くジャズ・シーンに登場したドラマー、Ralph Peterson 。当時はニュー・タイプのうるさいドラマーと思ってましたが、知らないうちにこういったスタイルが主流になってしまった感じです。Ralph が創り出す伸縮自在のリズム空間に先ほど紹介した新鋭Jeremy Pelt や Orrin Evans(p), Jimmy Greene(ts) らがニグロ・スピリチュアル臭を振り撒いて、非常にコアなハード・バップに仕上がっている秀作です。ジャッケトも迫力あっていい出来です。
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2005/08/23 | Comment (3) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Comment


そうそう

全員一丸となってぶっ飛んでいきますよね。
で、もう少しでテンポが分からなくなるという一歩手前でちゃんと戻れちゃう。とてもスリリングです。
そういう訓練をしているのだとは思いますが、いまの若手たちは確実に進化してますよねぇ。

narymusic |  2005/08/25 (木) 06:39 [ 編集 ] No.1164


なるほど

ラルフ=トニー、ジェフ=エルビンですか。
確かに言われてみるとそんな感じがします。
それにしても、ドラムがあんなに暴れていてよくフロントはソロとれるな~と関心します。トニーがいくら暴れてもロン・カーターがしっかりリズムを刻んでいたからマイルスやショーター、ハバードらはソロとれたと思うのですが、ラルフが暴れれば暴れるだけ、最近の若手ベース(フィル・ボウラー、エリック・リーブス、ジェラルド・キャノンら)もぶっ飛んでいくので、フロントは大変です。でも、このくらいの高レベルのミュージシャン達は各自の頭の中のタイム感覚がすぐにシンクロして、ベースやドラムスがリズム刻まなくても大丈夫なんでしょうね。

クリス |  2005/08/24 (水) 21:25 [ 編集 ] No.1165


こわもて2人

ラルフ・ピーターソンとジェフ・ワッツあたりがジャズドラミングに新しい風を吹き入れました。とは言え、元をただせばラルフ=トニー、ジェフ=エルビンですがね。
いずれにしても、こわもて2人からジャズのドラミングは確実に進化しました。若手のドラマーは結構コピってるんじゃないかなぁ。
その代わり、どちらもかなり凶暴ですので嫌いだって人も多いっすね。これは好みの問題なので仕方がないことだとは思います。
ちなみに私は大好きで~す!

narymusic |  2005/08/24 (水) 07:12 [ 編集 ] No.1166

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