雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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アクセスランキングなんか。

   ↑  2005/09/01 (木)  カテゴリー: 未分類

昼休みにちょっと時間があったのでGooブログの「アクセスランキング」を始めて覗いてみました。いや~、アクセス数を沢山稼いでる人々がこんなにもいるのかと驚きました。1位のブログはなんと1日に12000アクセス以上です。1000位のひとで150アクセスぐらいですかね。いくつか訪ねてみましたが、例の如く「ヨン様~」とか「ジャニーズの~」などが多いんですね。でも中には、飼っているハムスターか何かの写真を永遠載せていたり、ダイエット記録を載せていたりしてアクセス数200近く稼いでいたりする人もいるから、僕としてはちょっと不満でした。僕なんかこんなにまじめ?に書いていてやっとアクセス数50ほどです。なんかおかしい。
でも、JAZZ関係のブログでそんなにアクセスしてくれるなんて初めから無理なことはわかっていたので、別になんとも思いませんが。ほとんどの人は「雨の日にはJAZZを聴きながら」というタイトルをみて、陰気臭い親父ブログだなと煙たがり、クリックしてくれないでしょう。
しかし、JAZZ自体が<マイナー・カルチャー>であるのだし、そこがまたJAZZの魅力であるのだから、多数のアクセスが無いことがむしろJAZZブログとしての誇りなのだと負け惜しみではなく、本当に思います。。
誰か(寺島氏だったかな)が、<JAZZレコードは1万枚売れたら、もうそれはJAZZではない。>とか言ってましたが、JAZZブログも100アクセス超えたら、もはやJAZZブログではないのでしょう。
よーし、思いっきりマイナーなJAZZを紹介しちゃおうと思い、今日は澄淳子の『ジャズ色・歌謡浪漫』です。戦後のヒット歌謡をジャズにアレンジしたアルバムです。彼女は童謡をジャズ化したアルバムも制作してます。バック・ミュージシャンがすごく良くて、Bruce Barth(p)がリーダーで、Steve Wilson (sax), Scott Wendbolt (tp), Leon Parker (dr)ら参加しています。Bruce Barth は1997年にDouble Time から『 Don’t Blame Me 』というピアノ・トリオの作品を出してますが、これが結構いい出来です。

これからの季節に日本酒を舐めながら静かに聴くにはぴったりです。


澄 淳子  『ジャズ色・歌謡浪漫』 NIPPON CROWN CRCJ-9130

1.憧れのハワイ航路
2.カスバの女
3.星影の小径
4.さよならルンバ
5.君待てども
6.ミネソタの卵売り
7.港が見える丘
8.夜霧のブルース
9.イヨマンテの夜
10.東京の花売娘
11.黒百合の歌
12.星の流れに
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2005/09/01 | Comment (4) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
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Comment


あずきさん、こんばんは。

10年ほど前、江戸川乱歩の原作で「人間椅子」という映画があったのご存知ですか。清水美砂が主演のちょっと危ないエロ系の映画だったのですが、これに澄淳子さんが出演していて、面白いなと興味をもったのがきっかけでした。映画自体はあまり面白くないのでお勧めできません。<触覚のエロス>みたいなことがテーマなのかと思いますが、正確には覚えてません。
終戦後の日本の歌謡は少なからずジャズの影響を受けて書かれたものが多いので、意外にジャズに変換しやすいのではないでしょうか。このアルバムもぼーっと聴いていると日本の歌とは気が付きませんよ。

ちなみに清水美砂は当時僕がたまに行く新宿のクラブのママさんの娘さんだったので、ちょっと愛着がありこの映画も見たのです。決してエロ系映画が好きなわけではありません。

クリス |  2005/09/02 (金) 22:11 [ 編集 ] No.1202


すごいっ!!!!

なにがすごいってこのアルバムです。
いったいどうやって見つけて購入されたのか・・

世の中広いんだな~と感じておりまする(笑)

ブックマークありがとうございます。
こちらからもさせていただきます

あずき |  2005/09/02 (金) 10:09 [ 編集 ] No.1203


トトロさん、こんばんは。

特別アレンジ物が好きというわけではありませんが、ウエストコーストは一通り聴きました。1番好きなのは、ありきたりですがシェリー・マンの「More Swinging sounds」Contemporary ですね。青い猫のイラスト・ジャケットのやつです。あのアレンジは気持ちいいです。

最近のジャズを聴く時の傾向としては、欧州ジャズ:BN系ファンキー:白人ボーカル:フュージョン:ウエストコースト=4:3:1:1:1ぐらいでしょうか。要は節操ないんです。今でもプログレやAORも時々聴きますし。

これからもコメントくださいね。
よろしくお願いいたします。

クリス |  2005/09/01 (木) 22:55 [ 編集 ] No.1204


ブログいろいろ

こんばんわ。先日はライル・マーフィーの件、
コメントいただき有難うございました。
クリスさんは、もしかしてアレンジ物もお好きなのでしょうか。
私は、特にウエスト系、後、白人系のビッグバンド中心に聴いております。
エリントン、ベイシーには全く興味なしです。

ブログの話題になりますが、本当に、どうでもいいようなの有りますよね。
携帯の機種を変えましたとか。
う~ん、ジャズのブログは、幾つかのプロバイダーを覗きましたが、○○○○・ジャーナルの申し子と言うか、ブルーノート系のネタがメインで、
このレコードは、持っていないとジャズファンとして・・・のような感じで、コメントする気なくなる。

最後に、私はコメディカルなので、医師、患者、双方とも接してきましたが、待合室に携帯OFFの張り紙が有ってないようなものです。
実に、堂々としたものです。

かつて、私の勤めていた病院も診察室はカーテンのみでした。しかも、隣の診察室との仕切は、
天井から50cmは隙間があり、ダブルで聞えてしまいます。在るんです、そういう病院。
本当に病院として設計されたとは思えませんでした。診察のほうも・・・

トトロ |  2005/09/01 (木) 22:12 [ 編集 ] No.1205

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