雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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GONG 『 GAZEUSE! 』

   ↑  2005/09/12 (月)  カテゴリー: 未分類

前述のペンション,サンディーズに持参したCDの中には結構フュージョンやプログレのCDもあって,このGONGの「 GAZEUSE! 」もその中の1枚です。キング・クリムゾンの「太陽と戦慄」でのジェイミー・ミューアや本作でのミノ・シネルのパーカッションの音などは,最高級オーディオで聴いて初めてその素晴らしさを思い知りました。まさにそこに楽器があるかのような生々しい音を聴かせてくれます。ミノ・シネルなんて,ウェザー・リポートでちょい役で出ていただけで忘れ去られているミュージシャンですが,ここでは素晴らしい音を聴かせてくれます。リーダーのピエール・モレーンも馬鹿テク・ドラマーで,2人のビブラフォンのリフをバックに暴れまくるソロは圧巻です。目を閉じると,万華鏡を覗いているような色彩として音楽がビジュアライズされるのです。ほんと素晴らしい音でした。

GONGはメンバー・チェンジが激しく,どの作品が本当のGONGなのか分からない程,つかみどころのないバンドですが,本作でもアラン・フォールスワーズが参加していて,他の作品とはまた違った魅力のあるジャズ・ロック史上の傑作に仕上がっています。アラン・フォールスワーズのギターも,僕のシステムでは左右に揺れるぐらいの広がりでしか聴こえませんが,サンディーズのシステムだと,ギターの音が左右はもちろん,上下に揺れて部屋中をぐるぐる動き回り,トランス状態に陥ってしまうかのような気持ちよさです。

いい音を聴きたい,いい物を食べたい,いい服を着たい。
みんな実現させてくれるのはお金なんですね。とほほ。
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2005/09/12 | Comment (2) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
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Comment


narymusicさん,こんばんわ。

狛犬さんのブログ拝見しました。音楽の範囲がすごいですね。ジャズからプログレ,ボサノバまでなら分かりますが,ヘビメタ,フォークとかまで書いてますね。非常に面白いブログだと思います。時々訪ねてみます。情報ありがとうございました。

クリス |  2005/09/13 (火) 23:01 [ 編集 ] No.1257


やっぱりGONGといえばこの一枚です

っていうか他は持ってないんですが。

狛犬さんという方のブログでGONGのアルバムを全部UPしていますよ。ヒマがありましたらご覧になって見てください。
http://blog.goo.ne.jp/vandergraff" target=_blank>http://blog.goo.ne.jp/vandergraff

narymusic |  2005/09/13 (火) 14:10 [ 編集 ] No.1258

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