雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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スタンレー・タレンタイン 『 Easy Walker 』。

   ↑  2005/10/30 (日)  カテゴリー: 未分類

今日は一日,パットしない天気で,気がつけば外はもう真っ暗。時計も7時を回り,妻は夕食の支度を始めてます。夕飯が出来るまで,1枚レコードでも聴こうと取り出したのが,これ。スタンレー・タレンタインの『 Easy Walker 』(Blue Note BST 84268 )。彼のBlue Note の諸作品の中では代表作では決してないのですが,どうしても『 Look Out ! 』や『 Up At Minton’s Vol1&2 』などには手が伸びないんですよねぇ~。

この『 Easy Walker 』は全曲リラックスしていて,黒いブルース臭さがいつもより希薄なタレンタインが,選曲の良さにも助けられて,体臭臭すぎ<ブルース・テナー>嫌いの僕でもすごく楽しめるアルバムです。B-1のビリー・タイラーの書いたタイトル曲<Easy Walker>は,ミディアム・テンポのファンキーな曲。B-2 はバカラック!の<What The World Needs Now Is Love>。これデュオンヌ・ワーウィックが歌ってましたね。う~ん。ホントいい曲です。バカラックのジャズ・カバーに駄作なし。そして極めつけはA-3の<Yours Is My Heart Alone>。大好きなスタンダードなので,僕にとっては演奏の多少の出来,不出来は問題になりません。この<Yours Is My Heart Alone>は,時々耳にしますが,さて,他に誰が演奏してたっけと考えると,思い浮かばない。ウェス・モンゴメリーで聴いた記憶があるようだけど。どのアルバムだか思いだせん。そうそう,最近ではアキコ・グレースが演奏してました。検索したらヨス・バン・ビーストが澤野の『 Because Of You 』で演奏してました。買ってみようかな~。

このアルバム,CDで再発されているのですが,CDにはまたもやボーナス・トラックあり!。しかも5曲もです。更にその中には<Wave>が含まれているんですよ。欲しいぃぃぃ~。でもこれがレコード会社の罠なのだ。ついつい財布の紐が緩みそうになってしまうわ。いかんいかん。我慢せねば。

Stanley Turrentine 『 Easy Walker 』1966年(Blue Note BST 84268 )
Stanley Turrentine (ts)
McCoy Tyner (p)
Bob Cranshaw (b)
Mickey Roker (ds)
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2005/10/30 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

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