雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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今日は本棚の整理

   ↑  2005/12/18 (日)  カテゴリー: 未分類

今日は午前中は仕事をして,午後からいつものように部屋の掃除をしていました。最近,日曜日になると掃除ばかりしています。今日の目標は本の整理です。買うだけ買って読まない本が棚から溢れています。一冊一冊吟味し,捨てる本,実家に送る本,残す本に分類しました。Jazzの本も同様に3分類しました。本棚の容量には当然制限があるので,Jazzの本は本棚の4区画のみと決めています。その範囲に入りきらないものは捨てると決めているんです。まずは約1年分のスイングジャーナルとジャズライフを一通り目を通し,必要な部分のみ,PDFファイルにして保存しました。これでこれらの雑誌は全部捨てられます。スイングジャーナルなんかほとんど保存する内容などないんですよね。その点ジャズライフは,譜面類は貴重な資料なので保存する価値があります。「はじめようジャズ・ギター」や「スタンダード・ベース講座」などは保存しています。なかなか本を減らすのは難しいものですが,何とか下の写真の4区画分にJazz本を減らし,他は捨てることにしました。(どうせジャズ本なんかブックオフに持ち込んでも大してお金にならないので,売りません。)


中山康樹の「マイルスを聴け!」は現在までにVersion5までありますが,全部買ってきました。
しかもVersion1は2冊も買ってしまいました。右端近くに写っている彼の著書
「ジャズを聴くバカ,聴かぬバカ」は業界の裏話が描かれていて,非常におもしろいです。
右端の大きな画集のような2冊はウィリアム・クラクストンのウエストコーストのジャケット画集です。
後ろの方に植草甚一の「スクラップブック」シリーズがありますが,結構暇なときに読んでます。


ジャズ批評は全部揃えているわけではありません。「私の好きな1枚のジャズ・レコード」,
「ジャズとエロティシズム」,「コルトレーン・全セッション」,「ブレイキー&ジャズメッセンジャーズ」,
「リー・モーガン大全集」などは,今となっては貴重だと思うのですが。「リー・モーガン大全集」は2冊買っちゃいました。バカです。


後ろの列は,主に教則本や譜面などです。中山康樹の「スイングジャーナル青春録」は,
ジャズに関するエッセイの中で,一番面白い本です。中山康樹,行方均,小川隆夫の3人の
出会い,友情,ジャズへの熱き情熱がおもしろ,おかしく綴られています。中央にわずかに見える
薄い本が,今話題の「幻のCD廃盤・レア盤掘り起こしコレクション」です。
まあ,日本でこの本を必要とするジャズ・ファンは50人ぐらいでしょうね。
僕は無視していますが。


左端の方は,プログレ(イエス,キングクリムゾン),AOR関連の本です。その右に見えるのが,
敬愛する杉田宏樹氏の「ヨーロッパのJAZZレーベル」です。これは2002年の出版ですが,
現在はこの本に載っていないレーベルも多数出現していますので,早く第2版を出版して欲しいです。
その右の本が,欧州ジャズ・ファンのバイブル「ヨーロッパのジャズ・ディスク1800」です。
その右に野口久光氏の1953年から1992年までのジャズ・レコードの大全集,3部作が見えます。
何かとお世話になっている名著です。

関連記事

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2005/12/18 | Comment (10) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Comment


連載小説  レッドギター

敵なブログですね、お互いがんばりましょうね、わたしのブログご案内します、みてくださいね。ジャズ、ジャズギター、ロック、ブルーズ、アコースティックギター 、 オーディオ、
そしてオールディーズな1970年代の世界に興味のある方、面白いとおもいますよ。

* tokaiks
* 連載小説  レッドギター
* http://blogs.yahoo.co.jp/tokaiks" target=_blank>http://blogs.yahoo.co.jp/tokaiks
* www.jin.ne.jp/motherland
* toneblue@ezweb.ne.jp

tokaiks |  2006/07/16 (日) 12:01 [ 編集 ] No.1591


誤解してました。

sweetjamさん,こんばんわ。
この菊池成孔という人は,フリー系のミュージシャンかと思ってました。ちょっとフリーは苦手なので敬遠してたんですが,この本のレビューをみると,結構面白そうですね。

今,小川隆夫と平野啓一郎の「ジャズ×文学」を読んでいるので,読み終わったら次に 「東京大学のアルバート・アイラー」 を読もうかなと思います。

教えていただきありがとうございます。

クリス |  2005/12/25 (日) 21:43 [ 編集 ] No.1592


今年の本で

人様の本棚は、なかなか興味深いものです。
ちょっと気がついたのは、今年出版された
「東京大学のアルバート・アイラー」と云うすごい本が
残念ながら見当たりませんね。
マイルス好きとしては、この本は外せないような・・・
So What のすごい解説とか、へ~~、そうなのかぁ~~の
連発でしたわ。

sweetjam |  2005/12/25 (日) 18:43 [ 編集 ] No.1593


ありがとうございます。

クリスさん、不躾なお願いをして申し訳ありません。お手数をおかけしました。ジャズ批評は資料的な価値も高いので、残しておいた方がいいですね。「ヨーロッパのジャズディスク1800」は、ひょんなことから新本を見つけ、機会があることに読み返しています。
明日は仕事が休みなので、中古CDでも探しに行こうかと思ってます。

Marty |  2005/12/20 (火) 23:40 [ 編集 ] No.1594


ごめんなさい。

Martyさん,こんばんわ。
「私の好きな一枚のジャズ・レコード」というジャズ批評別冊は,81年と88年の2回出版されていて,僕も持っているのは81年のだけなんです。太田裕美さんが執筆されているのは,僕も持っていない88年(62号)の方です。僕も欲しいのですが,なかなか見つかりませんね。オークションで出てくるかとは思いますが。

クリス |  2005/12/20 (火) 23:20 [ 編集 ] No.1595


私の好きなジャズレコード

クリスさん、こんばんは。
ジャズ批評の昔の号は、なかなか中古店でも売ってないですね。「私の好きなジャズレコード」の号は、在庫がある時に買いそびれて、絶版になっちゃいました。太田裕美が何を選んだか興味があって、ずぅーと探してますけど、駄目ですね。差し支えなければ教えて下さい。以前東京のDISK UNIONで中古本が出てましたが、該当の号はありませんでした。

Marty |  2005/12/20 (火) 22:55 [ 編集 ] No.1596


僕もです。

僕も「私の好きな一枚のジャズ・レコード」がいちばん好きです。この本は結構今でも人気があるようですよ。僕の本の3枚目の写真の中央付近に紫色の表紙で「101人のこの1枚」という本がありますが,これがちょうど「私の好きな一枚のジャズ・レコード」と趣が一緒です。というか,この「101人のこの1枚」の中の記事には<「私の好きな一枚のジャズ・レコード」ジャズ評論社,1981年より再録>という記事が多いんですよ。

「私の好きな一枚のジャズ・レコード」の中で,ジャズ喫茶のマスターやミュージシャンが書いているのは分かるんですが,詩人や作家,イラストレーターなどの意外な人が実はジャズ好きだったりして,結構びっくりさせられました。

瀬戸内寂聴(晴美)さんがエリック・ドルフィーの「ラスト・レコーディング」が好きだなんてかなり驚きです。

この本のようなレコードにまつわる話がブログで出来れば素敵なんですけどね~。なかなか難しいです。

クリス |  2005/12/19 (月) 20:19 [ 編集 ] No.1597


jazz本のコレクション

67camperです。
Eurojazzが苦手なものでしばらくコメントできずにいました。

本ならば、と自分の本棚をみたらある筈の本がなくなっていたりで相変わらず整理が悪くイヤになります。

さてジャズ批評ですが、結構何年かのサイクルで同じ記事を載せて出版しますよね。これにいつも2000円近く払わされるので最近は買わなくなってしまいました。自分的には”私の好きな1枚のジャズ・レコード”が一番好きですね!

67camper |  2005/12/19 (月) 01:57 [ 編集 ] No.1598


ホント難しい。

「整理」という行為に人生のかなりの時間を消費しているようで,嫌になってきます。

ペーパーレスなんて,とんでもない。
僕の周りは紙ばかりです。
紙をPDFファイルに変換するのも,
時間ばかりかかって,一体このファイルは
いつ見るんでしょうね。

でも,本を捨てるのは結構気持ちがいいですね。
うちはマンションなので,早速ゴミ捨て場に
沢山,雑誌や本を捨ててきました。

SJは僕も立ち読み派だったのですが,最近は何故か買ってしまいます。

クリス |  2005/12/18 (日) 21:52 [ 編集 ] No.1599


ふふふふふ

すいません、笑ったりして
「どこもいっしょだな」なんて思っちゃったものですから
私も苦労してます。
ほんと、整理は難しい

今、SJは立ち読みで済ますようにしていますが、Uターンしたとき、母が高校時代まで買っていたSJを、なんととっておいたんですよ
この処分には苦労をしました。

我が家にも、まだまだ処分すべき本が山積みです。

バブ |  2005/12/18 (日) 21:25 [ 編集 ] No.1600

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