雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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Stewy Von Wattenwyl 『dienda 』

   ↑  2006/01/07 (土)  カテゴリー: 未分類

昨日,ティル・グルーネバルネの『 Phonosource 』を紹介しましたが,メンバーはみなSwiss Jazz Orchestraの無名若手ミュージシャンかと思ってましたが,よくクレジットを見ましたら,ドラムがステューイ・フォン・ワッテンウィルのトリオで活躍しているトビアス・フリードリでした。先日紹介した『 Cookin' Live 』(2001 PJL)には参加してませんが,今日紹介する『 dienda 』(2004 Brambus records)で叩いてます。

このアルバムは,ブログ「peopletime」のなおきさんもお薦めしていましたが,確かに『 Cookin' Live 』よりもよくできたアルバムです。僕もこちらの方が好みであります。オリジナルを2曲にとどめ,他は<My Favourite Things >,<Blue in Green >,<My One And Only LOve >,<Reflection>(レイ・ブライアント),<Lullaby of Birdland>(ジョージ・シアリング)などが並び,それぞれのアレンジも凝っていて新鮮な響きが味わえます。<Blue in Green >なんかボサノバで演っちゃてます。

Stwwy Von Wattenwyl 『dienda 』(2004 Brambus Records )
Stwwy Von Wattenwyl (p)
daniel Schlappi (b)
Reggie Johnson (b)
Tobias Friedli (ds)
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Comment


秋深し、、

と、毎度、発掘ものですいません。m(__)m

すずっく |  2006/10/23 (月) 09:01 [ 編集 ] No.1667


逆TBさせてください。

なおきさんの記事はこのアルバムの特徴をよく捕らえていてすばらしいです。
僕のは内容なしの駄文ですが,勝ってながら逆
TBさせてください。

クリス |  2006/01/08 (日) 22:40 [ 編集 ] No.1668


ありがとうございます

記事の中で取り上げていただいてありがとうございました。TBさせて頂きました。

My favorite thingsの徐々に盛り上げていって、クライマックスに達しそうで到達しない流れ。あれは完全に狙ってやってますよねぇ。見所のある良いピアニストです。

なおき |  2006/01/08 (日) 13:11 [ 編集 ] No.1669

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