雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

ブログパーツ

スポンサーサイト

   ↑  --/--/-- (--)  カテゴリー: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(記事編集) http://jazzlab.blog67.fc2.com/?overture" target="_new

--/--/-- | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Ron Blake 『 Sonic Tonic 』

   ↑  2006/01/09 (月)  カテゴリー: 未分類

先ほどジョシュアの『 Momentum 』にミシェル・ンデゲオチェロ(b)が参加している話をしましたが,日本では知名度が低くて,知らないジャズ・ファンも多いと思うんですよね。第一,ンデゲオチェロなんて覚えられないです。名前が覚えられないというのは致命的ですから。でもこの人,すっごくベース巧いです。グリッサンドとビブラートを強力にかけてグルーブ感を出すのが上手です。詳しい彼女のプロフィールはこちらをご覧ください。いろんな所に顔を出すので,きっと耳にしたことは一度や二度はあると思うのですが,ジャズ・ファンにはマーカス・ミラーの『 Tales 』あたりが有名でしょうか。ごく最近,プロデューサーとしてこんな所で見つけましたのでちょっとだけ紹介します。それは,ロン・ブレイクの『 Sonic Tonic 』(2005 Mack Avenue Records) です。

ンデゲオチェロのジャズ・アルバムにロンが参加していたので,そのつながりで今度はロンのリーダーのプロデューサーをかってでたのでしょう。

ロン・ブレイクはクリスチャン・マクブライト・バンドのメンバーで,『 Sci-Fi 』(verve)で聴いたのが初めで,あまり詳しいプロフィールは知らないのですが,この『 Sonic Tonic 』はすごく新鮮な未知のジャズで気に入っているアルバムです。ラテン調の熱いブローもあれば,スペース系のバラード(これすっごくイイ)ありの,最後まで飽きない構成で楽しめます。バックは当然ベースにクリスチャン・マクブライトが参加していますが,ピアノにもマイケル・ケインが参加しています。マイケル・ケインというと,どうしてもM-BASE派で,ゲイリー・トーマスやグレグ・オスビーらと競演しているイメージがあり,ちょっと引いちゃうのですが,結構ここでは渋めの叙情派ピアニストを演じています。

実はこのアルバムにはDJミックスのバージョンが5曲入ったボーナスCDが付属している2枚組みです。ちょっと聴いてみましたが,受け付けませんでした。
関連記事

(記事編集) http://jazzlab.blog67.fc2.com/blog-entry-778.html

2006/01/09 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
この次の記事 : Antonio Farao 『 takes on PASOLINI 』
この前の記事 : Joshua Redman 『 Momentum 』

Comment

コメントを投稿する 記事: Ron Blake 『 Sonic Tonic 』

お気軽にコメントをぞうぞ。
非公開 (管理人のみ閲覧可能なコメント) にしたい場合には、ロック にチェックを入れてください。

  任意 : 後から修正や削除ができます。
  非公開コメントとして投稿する。(管理人にのみ公開)
 

Trackback

この次の記事 : Antonio Farao 『 takes on PASOLINI 』
この前の記事 : Joshua Redman 『 Momentum 』
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。