雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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Reuben Wilson 『 Love Bug 』

   ↑  2006/01/12 (木)  カテゴリー: 未分類

今日は帰宅が遅くなり,あまりちゃんとした記事が書けないので,とりあえず今プレーヤーに乗っているアルバムでも挙げておきます。

リューベン・ウイルソン(org)のBlue Note 盤,『 Love Bug 』ですが,なんと言っても売りは,フロントのリー・モーガンとジョージ・コールマンでしょう。でもこれがやる気のない腑抜け演奏なんですね。おそらくリー・モーガンのリーダー,サイド合わせてみても,これほどヤル気なしのモーガンは見当たらないでしょうね。本作が録音された1969年と言えばマイルスが『 Bitches Brew 』を創作していた年です。そんな時期にモーガンはリューベン・ウイルソンとこんな緩いコテコテを演奏していたわけです。情けないったらありゃしない。でも,リー・モーガンの大ファンの僕としては,こんな緩いジャズをやってるモーガンも好きですわ。まあ,モーガンもヤル気のでない日もあるってもんで,許せちゃいます。さて,本作ではモーガンもコールマンもヤル気ないのですが,グラント・グリーンだけはなかなかイイ仕事しています。お得意シングル・トーンのよく歌うフレーズで,モーガンやコールマンの分まで頑張っちゃってます。これは予期せぬ収穫であります。

てなわけで,今日は疲れているので,記事も方も緩くなってしまいました。

Reuben Wilson 『 Love Bug 』BST 84317 1969年
Lee Morgan (tp)
George Coleman (ts)
Grant Green (g)
Reuben Wilson (org)
Idris Muhammad (ds)
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