雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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Miguel Zenon 『 Looking Forward 』

   ↑  2006/02/18 (土)  カテゴリー: 未分類

ウェッセル・アンダーソンに続いて,もう一枚同じアルティストのアルバムを聴いてみたくなりました。そうですね~,ミゲル・ゼノンのFSNTからの1st album 『 Looking Forward 』なんていいですね。昨年にmarsalis records から『 Jibaro 』をリリースしていますが,あれ,難解ではないけれど,ちょっと複雑な構成の曲が多かったような印象があり,今ひとつ手が伸びないんですよね。このFSNTの方がわかりやすいかな。それに本作はダヴィッド・サンチェス(its)も参加してるし,ベン・モンダー(g)や,ほぼレギュラー・メンバー化しているアントニオ・サンチェス(ds)もいるし,知らないトランペッター,ディエゴ・ウルコラ?なんてのも入っていて,なかなか色彩豊かな楽しいジャズが聴けます。この人,コンポーザーとしても相当才能のある方で,変拍子,ポリリズムを駆使意した複雑な楽曲を作ります。

本作にはダヴィッド・サンチェスが参加していていますが,サンチェスのアルバムにもゼノンが参加したりしていますよね。SMEからの『 Melaza 』なんか良かったな~。この2管フロントのハーモニーは凄くかっこいい。また,パット・メセニー・グループのドラマーとして有名なアントニオ・サンチェスも緻密でしなやかなスティックさばきで曲に陰影と立体感を演出しています。シンバルの音の多彩さも素晴らしいです。
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2006/02/18 | Comment (1) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

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関連記事ですが

これまたTBさせていただきます。

nary |  2006/02/18 (土) 21:09 [ 編集 ] No.1853

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