雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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Peter Asplund 『Lochiel's Warning 』

   ↑  2006/02/19 (日)  カテゴリー: 未分類

これで今日は最後かな。もうすぐ12時だしね。最後はスウェーデンのトランペッター,ピーター・アスプランドの『Lochiel's Warning 』。この人,ホント巧いですよね。ケニー・ホイーラーのように透明度の高いクリア・ヴォイズで歌い上げたかと思うと,一転,アメリカ的なハード・バップを分厚い音で奏でたりして,とっても器用な人。なんとなくボッソに似ていなくもない。

このアルバム,1曲目から<In a Sentimental mood>。あ~ん,バラード・アルバムか,と思いきや,2曲目にオリジナルで完全にノック・アウト。凄い。巧い。カールゾンのソロもぶち切れ寸前で寸止め。顔もやばいが演奏もやばい。そして3曲目にまたもや<Falling in love with love>で,カーム・ダウン。かなりの確信犯でございます。巧く乗せられ最後まで聴き惚れてしまう。非常に良く出来たアルバムです。

Peter Asplund 『Lochiel's Warning 』2003 PROPHONE PCD071
Peter Asplund (tp)
Jacob Karlzon (p)
Johan Lofcrantz (ds)
Hans Andersson (b)
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2006/02/19 | Comment (3) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
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Comment


ふたたび、、私。

これ、なんだか、アップしました。

ボッソのエンジェルもそのうち、とか、、いいながら、、
なんか、みんな中途半端で、、やめちゃってますです。
あぁ、、こうやって、人生がどんどんすぎていくのね。

すずっく |  2006/07/11 (火) 17:50 [ 編集 ] No.1858


カールソン

>カールソンも、ええですよね。

私,カールソンの「Take Your Time!」が大,大,大好きです。今日は午前中,仕事休みなので,これ聴きながら書いてます。

クリス |  2006/02/21 (火) 11:50 [ 編集 ] No.1859


かっこいいですよね。

この人、好きで、時々、思いだして聴きます。
カールソンも、ええですよね。
と、、トラックバックしてしまいました。
そろそろ、新譜だすといいな。

すずっく |  2006/02/20 (月) 12:49 [ 編集 ] No.1860

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