雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

ブログパーツ

スポンサーサイト

   ↑  --/--/-- (--)  カテゴリー: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(記事編集) http://jazzlab.blog67.fc2.com/?overture" target="_new

--/--/-- | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Fredrik Kronkvist 『 Altitude 』

   ↑  2006/03/01 (水)  カテゴリー: 未分類

スウェーデンのアルティスト,フレドリク・クロンクヴィストのお話の続きです。一昨日,「彼のリーダー・アルバムは『 Maintain 』だけ」などと嘘を言ってしまいました。実は2003年に『 Altitude 』(sittel)を発表していました。ごめんなさい。本作は『 Maintain 』ほどではありませんが,クロンクヴィストの熱いブローが楽しめる好盤です。メンバーは『 Maintain 』と同じく,ダニエル・ティリング(p),マーティン・シェーステッド(b),ダニエル・フレドリクソン(ds)のカルテット編成です。

本作でもクロンクヴィストの激しく昂揚していく熱きフレーズは健在ですが,力技一発の『 Altitude 』と違って,ほのぼの歌物,しっとりバラード,中近東ジャズ,はたまたモンク調やラテン調など,チェンジ・オブ・ペースを用いて飽きない作品に仕上がっています。アルバムとしての統一感は希薄ですが,なかなか出来の良いアルバムだと思います。ピアノのダニエル・ティリングも,スケール感のあるリリカルな演奏で素晴らしく思わぬ収穫でした。

クロンクヴィスト『 Maintain 』の試聴はこちら

P.S. ヤン・ラングレン自らが発掘してデビューさせた女性歌手,ミリアム・アイダのアルバムに,クロンクヴィストが参加していると,一昨日書きましたが,この『 Altitude 』の内ジャケを見たら「Very special thanks to my lovely wife Miriam Aida 」と書いてありました。なんだ,奥さんなのね。
関連記事

(記事編集) http://jazzlab.blog67.fc2.com/blog-entry-824.html

2006/03/01 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
この次の記事 : Fredrik Ljungkvist 『 Sonicspace 』
この前の記事 : Martin Sjostedt 『 Mondeo 』

Comment

コメントを投稿する 記事: Fredrik Kronkvist 『 Altitude 』

お気軽にコメントをぞうぞ。
非公開 (管理人のみ閲覧可能なコメント) にしたい場合には、ロック にチェックを入れてください。

  任意 : 後から修正や削除ができます。
  非公開コメントとして投稿する。(管理人にのみ公開)
 

Trackback

この次の記事 : Fredrik Ljungkvist 『 Sonicspace 』
この前の記事 : Martin Sjostedt 『 Mondeo 』
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。