雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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Karl Olandersson 『 introducing 』

   ↑  2006/03/02 (木)  カテゴリー: 未分類

一昨日取り上げたマーティン・シェーステッド・バンドで,フレドリク・クロンクヴィストと共にフロントを飾っていたのがトランペッターのカール・オランドソンです。1979年生まれのスウェーデン人ということで,歌も上手く,ペットが吹けて,アイスホッケーの選手。ご覧のとおりのNice Lookingですから現在,若い女性を中心に日本でもカール・ファンが急増中とのこと。昨年,南青山「 Body&Soul 」にペーター・ノーダール・トリオと一緒に出演した際も,いつものライブよりも女性客が多かったと観に行った友人は言ってました。タイトル『 introducing 』(Spice of Life)から分かるように,本作は彼の初リーダー・アルバムです。昨年夏には早くも第二作『 I like The Way You Shake That Thing 』(Spice of Life)がリリースされています。2作品ともバックはペーター・ノーダール・トリオで,そのトリオで長年ベースを弾いている凄腕パトリック・ボーマンがプロデュースしています。

全曲カール君のヴォーカルをフィーチャーした歌物で,トランペッターというよりヴォーカリストとして売り出そうとするレコード会社の目ろみが見て取れます。その歌声は「チェット・ベイカーの再来」とか言われているようですが,チェット・ベイカーというよりはむしろ,マイケル・フランクスやニック・デカロなどの下手巧ヴォーカルに似ているかも。いずれにせよ囁き系の軟弱ヴォーカルです。でも肝心のトランペットは巧いですよ。『 Chet Baker Sings 』あたりと同系色のアルバムですが,デビュー作としては“つかみはOK”といったところでしょうか。第2作では,またちょっと雰囲気が変わってきます。
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