雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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Johney Griffin 『 The Congregation 』

   ↑  2006/03/05 (日)  カテゴリー: 未分類

チサトにBlue Note 1500番台を片っ端から引っ張り出されてしまい,それを整理していたら,久しぶりにBlue Note 1500番台でも聴いてみようかと思い立ち,ジョジー・グリフィンの『 The Congregation 』(1580)に針を落としてみました。

僕はあまりジョニ・グリフィンが好きなほうではありません。ロリンズと同様,ゴリゴリしたいかにもブロー派といった感じがどうもなじめず,ほとんどレコードを所有していないです。特にJAZZLANDあたりのグリフィン=ロックジョー双頭バンドは五月蝿すぎでどうも駄目です。

そんな中で,唯一聴けるのがこの『 The Congregation 』です。グリフィンのワン・ホーンで,しかもバックにソニ・クラークですから,これなら聴けます。しかもジャケットがBlue Noteには珍しいドローイング(アンディー・ウォーホール)ですから,つい手が伸びてしまいます。

でも,あれですね。クリス・ポッターを聴いた後にグリフィンを聴くと,ほんとグリフィンのフレーズが幼稚に聴こえますね。
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Comment


67camperさん,こんばんわ。

>ヨーロッパジャズ以外が久々に出たのでコメントさせてください。

すみません,いつも欧州物ばっかりで。家では結構,古いのも聴いているんですけどね。

昔はグリフィンの結構持ってたんですけど,今ではBlue Noteの3枚だけです。僕のは当然,国内盤ですけどね。

クリス |  2006/03/09 (木) 22:31 [ 編集 ] No.1932


The Congregation

クリスさん、ご無沙汰です。
ヨーロッパジャズ以外が久々に出たのでコメントさせてください。
このアルバムが、グリフィンで最初に手に入れたアルバムです。自分もですがフラッシュのマスターもすきでした。ジャケも二重丸!!!
この記事が自分のブログにもありますのでTBさせてください。

67camper |  2006/03/09 (木) 00:19 [ 編集 ] No.1933

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