雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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Aaron Goldberg 『 Unfolding 』

   ↑  2006/07/17 (月)  カテゴリー: 未分類

OAM trioのデビュー盤『 Trilingual 』(FSNT 070)が1999年5月の録音。次いでゴールドバーグの第二作目『 Unfolding 』(J-Curve 1014)が2000年2月の録音。そして再びOAM trioとしての『 flow 』が2000年12月の録音。『 Trilingual 』と『 Unfolding 』が良い作品であるものの,何となく物足りない(あくまで『 flow 』や『 Live in Sevilla 』に比べてではあるが),方向性に乏しい印象を受ける作品であるのに対して,『 flow 』はピアノのタッチもより鋭くなり,繊細で複雑な美旋律で構成された傑作でありました。

こうして時系列でその作品の出来具合を見てみると,明らかにゴールドバーグは2000年頃を境に進化のスピードを速めていることがわかります。丁度その頃はジョシュアのバンドに参加し,『 Beyond 』と『 Passage of Time 』(共にwarner)という2大傑作アルバムを制作していた頃と符合します。やはりジョシュアというビックネームとの競演が彼にもたらした影響は大きかったのでしょうか。

【愛聴度 ★★】

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