雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

ブログパーツ

スポンサーサイト

   ↑  --/--/-- (--)  カテゴリー: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(記事編集) http://jazzlab.blog67.fc2.com/?overture" target="_new

--/--/-- | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

OAM Trio & Mark Turner 『 Live in Sevilla 』

   ↑  2006/07/17 (月)  カテゴリー: 未分類

ゴールドバーグの本領はやはりライブなのでは,と思いたくなる2001年,スペインのセビリアでのライブ盤。OAM Trioにゲストでマーク・ターナーが参加しています。ゴールドバーグ関連で『 flow 』以外にもう一枚挙げるなら本作以外に考えられません。ミラルタもアヴィタルもターナーも,そしてゴールドバーグも,息もつかせぬ最高にスリリングな演奏です。

個人的には,本作を聴いてマーク・ターナーを惚れ直しました。いつもはアウトサイド・トーナリティーで,フニャフニャ,フワフワと空中浮遊するようなフレーズが得意のターナーですが,ここでは一本芯が通ったかのような地に足がついたステディーな音色で激しくブローします。ミラルタのドラムも瞬間昂揚型の激しい叩きで痺れますよ。M-4<flow>でのイントロ,ゴールドバーグのバッキング・リフに乗せてのミラルタのソロは圧巻。

<LOLA!>というマドリッドのマイナー・レーベルからの発売なので,ちょっと入手困難かもしれませんが,ゴールドバーグ好きには絶対押さえておきたいアルバムです。

【愛聴度 ★★★★★】

P.S. 本作は以前に「週末ジャズのページ」のVENTO AZULさんに教えていただいたディスクです。本当にありがとうございました。

関連記事

(記事編集) http://jazzlab.blog67.fc2.com/blog-entry-881.html

2006/07/17 | Comment (7) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
この次の記事 : Dannielle Gaha 『 You Dont't Know Me 』
この前の記事 : Aaron Goldberg 『 Unfolding 』

Comment


VENTO AZULさん,こんにちは。

メール,ありがとうございました。
入荷楽しみに待ってますね。

>今日入荷したOMER AVITALの新譜にもターナーが、(ゴールドバーグも)参加しているので、明日レビューしようと思います。

これ聴きましたが,(とは言ってもまだ1回)
メンバーは文句なしなんですが,やはりベースがリーダーだとこういうジャズになっちゃうのかな,と思いました。もう少しガンガンいってもらいたかったな。

クリス |  2006/07/23 (日) 14:50 [ 編集 ] No.2158


naryさん,こんにちは。

ラーシュ・ルンドは今ひとつでしたか。

僕も昨日,お茶の水DUに行った際,滅多に使用しない試聴機で,ラーシュ・ルンドをちょっと聴いてみましたが,確かにおとなしいボッサ・アルバム調でした。これ,きっと近いうちに中古で出回りそうなので,今回はパスしようかなと思っちゃいましたよ。

>日本のジャズはアイドル化しつつありますね。

そういえば,市原ひかりっていうtpの女性の新作は,バックがアダム・バーンバウム,ドミニク・ファリナッチ,グランド・スチュアート,ルイス・ナッシュ,ピーター・ワシントン...ですって。

市原ひかりさんって,聴いたことないのに言うのも何ですが,ちょっと無謀な組み合わせですよね。

クリス |  2006/07/23 (日) 14:30 [ 編集 ] No.2159


入手されたのですね!

おめでとうございます。
こういうライブ見れてたら、本当に最高ですね。
ちなみに、ターナーの本作のような、豪放なプレイと同じくらい、浮遊プレイも好きです。
今日入荷したOMER AVITALの新譜にもターナーが、(ゴールドバーグも)参加しているので、明日レビューしようと思います。

VENTO AZUL |  2006/07/22 (土) 01:23 [ 編集 ] No.2160


偶然にも・・・

本日ラージュ・ルンド記事をUPしました。
クリスさんの記事も楽しみにしています。

ポスターの件は同感です。
日本のジャズはアイドル化しつつありますね。

nary |  2006/07/21 (金) 08:07 [ 編集 ] No.2161


ちゃんと入ってますよ。

>聴きなおそうと思ったら、紙のジャケットがペタッと薄っぺらになっちゃっていて探すのが大変でしたよ(苦笑)

しかも,やっと探し出せても,ジャケットから取り出すの,キツキツで取り出しにくいdすよね。いつかジャケットを破りそうです。

仕事に追われているうちに,世の中はすっかり夏なんですね。各地でジャズフェスが開かれているようですが,僕は一つも行けません。南郷ジャズフェスにマーク・ターナー,ジョージ・コリンガ,ラカトシェと,よだれもんですね。うらやましいでう。ポスターには小さくしか掲載されていないのが残念だし,あのポスターを彼らが見たらどう思うんでしょうね。日本人ジャズファンのレベルの低さを露呈しているようで,人ごとながらちょと恥ずかしいです。

そうそう,話は全然変わりますが,
ラージュ・ルンドのデビュー作のピアノ,,,
アーロン・ゴールドバーグなんですね。
日曜日に買いに走りま~す。楽しみ。

クリス |  2006/07/21 (金) 01:42 [ 編集 ] No.2162


コメントテストです

ちゃんと入ってますか?

nary |  2006/07/20 (木) 22:48 [ 編集 ] No.2163


これ、私も持ってます

聴きなおそうと思ったら、紙のジャケットがペタッと薄っぺらになっちゃっていて探すのが大変でしたよ(苦笑)
明後日は生マーク・ターナーを観に行ってきます(^^)

nary |  2006/07/20 (木) 22:41 [ 編集 ] No.2164

コメントを投稿する 記事: OAM Trio & Mark Turner 『 Live in Sevilla 』

お気軽にコメントをぞうぞ。
非公開 (管理人のみ閲覧可能なコメント) にしたい場合には、ロック にチェックを入れてください。

  任意 : 後から修正や削除ができます。
  非公開コメントとして投稿する。(管理人にのみ公開)
 

Trackback

この次の記事 : Dannielle Gaha 『 You Dont't Know Me 』
この前の記事 : Aaron Goldberg 『 Unfolding 』
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。