雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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Guido Manusardi 『 Colored passages 』

   ↑  2006/08/05 (土)  カテゴリー: 未分類

George Garzone(ジョージ・ガゾーン)を知ったきっかけになったアルバムが本作『 Colored passages 』です。これ,Guido Manusardi(ギド・マヌサルディ)の追っかけをしていて引っかかったアルバムなんですが,メンバーは先ほどお話したガゾーンのサックス・トリオ・ユニット「The Fringe」のメンバーにマヌサルディが参加したようなカルテット編成です。相変わらずロックウッドのベースはボヨーン,ブ~ンと,アンプ臭さ全開です。ガゾーンはソプラノも吹きますが,マヌサルディのオリジナル・バラードM-2<engadina valley>でも幽玄で深遠な世界観を持つ彼のソプラノにコルトレーンの姿がだぶり,完全にガゾーンの虜になってしまったというわけです。このアルバム,1993年にイタリアのRAM recordsという所から発売になっているのですが,ちょっとばかり入手困難な物のようです。中古店で見つけた際はどうか一聴あれ。
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新作

クリスさん、おはようございます。
GUIDO MANUSARDI TRIO の新作「NO MORE NO LESS 」(SOUND HILLS)が10/20に発売になるようですね。寺島さんが解説といいう噂が・・・。

Marty |  2006/10/12 (木) 07:26 [ 編集 ] No.2194

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