雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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Luigi Martinale 『 Stella 』

   ↑  2006/08/05 (土)  カテゴリー: 未分類

ガゾーンの素晴らしいソプラノを聴いたあとで,このアルバムを聴くと演奏の良し悪しが明確に理解できます。本作『 Stella 』(2004 DDQ)はLuigi martinale (ルイジ・マルティナーレ)のアルバムですが,テナーとソプラノを吹いているGigi Di Gregorioという吹き手ははっきり言って下手くそです。Fabrizio Bossoを迎えて吹き込んだ傑作『 Ulka 』,『 Eyes and Stripes 』(共にDDQ)を創り上げたマルティナーレが,一方で,こんな駄作を発表しているだなんて俄かに信じがたいものがあります。最近はあまりにもみんな上手くなりすぎて,聴き手も,演奏者も質が向上しているので,こんな下手なプレーヤーを聴くとある意味新鮮です。下手な演奏とはこういうことなんだと言う見本のようなアルバムです。
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