雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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Phil Woods 『 Play Henry Mancini 』

   ↑  2006/09/03 (日)  カテゴリー: 未分類

最近のウッズでもう一枚,お気に入りのアルバムをご紹介。ウッズと仲の良さそうに写っている長身のおじさんはCarl Saunders(カール・サンダース)。トランペッターです。一見,ジャズ界の巨匠,フィル・ウッズ様の肩に腕を乗せて寄りかかるなど,なんて生意気で無礼なやつだ,と思っちゃいますが,アメリカ流のスキン・シップというやつでしょうかね。

この 『 Play Henry Mancini 』(2004 Jazzed Media)を買った時点(2004年)では,僕は全くカール・サンダースを知りませんでしたが,つい最近,クリスチャン・ジェイコブ参加のリーダー・アルバムをリリースしましたので,速購入しましたが,これもなかなか愉しいバップ・アルバムでした。

カール・サンダースは1942年生まれということですから,ウッズより11歳若く,今年で64歳。今まで名前すら聞いた事がありませんでしたが,ビックバンド出身のトランペッターのようで,スタン・ケントンやフランク・キャップ・ビック・バンドでのソリストとして活躍しているようです。テクニックは抜群なのですが,根っからのバッパーなので,これまたバッパーのウッズと相性は抜群で,昔懐かしい予定調和型のハード・バップ・アルバムですが,たまにはこんなスウィンギーな愉しいジャズも良いもんだと,ほっと一息。

ヘンリー・マンシーニの作品集ですが,《酒ばら》も《Moon River》もありません。僕の知らない曲がずらり。でも1曲目は《The Pink Panther》ですけどね。スッキリ爽やかな西海岸ハード・バップの好盤です。
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