雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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Giovanni Tommaso 『 Via GT 』

   ↑  2006/11/07 (火)  カテゴリー: 未分類

Massimo Urbani (マッシモ・ウルバーニ)が登場しましたので,ちょっとだけ,彼の愛聴盤を挙げときます。

あれほど上手いのに,彼の知名度が意外に低いのが不思議です。やっぱり国内盤が出てないからですかね。輸入盤はあることはあるけど,既に入手困難なブツも多いし。彼は1992年にヘロインのオーバードープで35歳の若さで亡くなられたのですが,死後に結構未発表曲がCD化されました。でも,中にはあまり録音状態が良くないものもあったりします。まあ,録音の良し悪しは別として,どれを聴いてもその鬼気迫る熱演,狂演には身震いしちゃうんですけどね。正にパーカーの魂がイタリアの地に舞い降りたかのような,パーカー直系の吹き手です。米国のフィル・ウッズに対し,欧州のウルバーニ,といった感じですかね。ちょっと違うか。

で,この作品はジョヴァンニ・トマッソ(b)のリーダー・アルバムなんですが,これが出来がイイんですよ。カッコイイ。フロントはウルバーニ(as)とパオロ・フレズ(tp)で,ピアノがダニーロ・レア。ドラムが盟友ロベルト・ガット。メンツ的にも最高で,出てくる音が熱くglooveする名曲揃い。全曲,トマッソの作曲だと思いますが,イイ曲書くんですよ,この人。

トマッソのアルバムで Cam Jazz から出ている 『 Second Tempo 』というアルバムも愛聴盤です。こちらはジョー・ロバーノ,アントニオ・ファラオの名演が聴けます。

ついでに,ダニーロ・レアの カンツォーネを演奏しているvenus 盤 『 Romantica 』も最近手に入れ,愛聴してます。先日の横浜ジャズプロムナードで聴いたラリー・フランコ以来,ジャズ・カンツォーネにはまってます。
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