雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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E.S.T.  『 E.S.T. Live ‘95 』

   ↑  2006/12/13 (水)  カテゴリー: 未分類

1995年録音のE.S.T. の第二作。最所は Prophone Records というレーベルから『 Mr. & Mrs.Handkerchief 』といタイトルで発売されましたが,2001年にボーナス・トラック(1999年のライブ音源,名曲《 Dodge The Dodo 》 )を付加して『 E.S.T. Live ‘95 』としてリイシューされました。この頃もまだ<電化>されていません。安心して音楽に没頭できます。しかも3者の高次元での緊張感のあるインタープレイが存分に堪能できて,全曲手抜きのない高密度の内容です。個人的には1曲目の《 Say Hell To Mr. D 》が美旋律が散りばめられた極上のバラードで,大好きです。

本作から,以後長きに渡り彼らをサポートしていくことになるレコーディング・エンジニアでありブレーンでもあるAke Linton (アケ・リントン)氏が参加しています。

ある意味,必死にキース・ジャレットやチック・コリア,ビル・エヴァンスなどの模倣からの脱却することに必死であったため,エフェクターを使って聴衆をあっと驚かすなんて余裕,なかったんでしょうね。
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Comment


レス,遅くなってすみません。

ozaさん,こんばんわ。

>最近の演奏で、ライブ盤を出してくれると、
それはそれでちょっと良い感じになるのかな?とも、
思うのですが...

そうなんですよね。ライブの方がアドリブ豊富になって演奏されているみたいなので。

それにしても,現在のこの路線でいったい,どこまで
突き進む気でしょうかね。

いずれは本当にシンセ,エレベ,持って,
ハード・フージョンでもやり出しそうです。

TBありがとうございました。
こちらからもTBさせていただきます。

では,また。

criss to oza |  2006/12/19 (火) 22:46 [ 編集 ] No.2475


ライブ盤

彼らのライブアルバムは、たしかこれ1枚だけですよね?
(DVDは、Bonus含め、いくつかあったと記憶してますが)
最近の演奏で、ライブ盤を出してくれると、
それはそれでちょっと良い感じになるのかな?とも、
思うのですが...

これも、紹介記事書いていたので、TBさせていただきます。

oza。 |  2006/12/14 (木) 21:38 [ 編集 ] No.2476

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