雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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Fabrizio Bosso encontra Arrighini 『 Angela 』

   ↑  2006/02/25 (土)  カテゴリー: 未分類
Fabrizio Bosso encontra Arrighini 『 Angela 』
ちょうど1ヶ月ほど前にファブリツィオ・ボッソのワン・ホーン・カルテット『 Mare mosso 』を紹介したばかりなのに,もう新譜が発売になりました。今回,ボッソ参加のアルバムは3枚で,全てPhilology からになります。内訳はジャンニ・バッソとの競演盤が2枚と,リカルド・アリギーニ(p)との競演盤1枚です。ジャンニ・バッソとの競演盤は2003年録音盤が昨年2枚出たばかりですが,今回はチェット・ベイカー&ジェリー・マリガンに捧げた企画物です。ピアノがアンドレア・ポッツァに交代しているのでぜひ押さえておきたいブツですが,懐具合と相談し,今日のところはリカルド・アリギーニ(p)との競演盤だけを買ってきました。リガルト・アリギーニはフランチェスコ・カフィーゾ・カルテットのピアニストですね。昨年,プロムナード銀座2005にカフィーゾが出演した時もアリギーニがピアノを弾いてました。そろそろ店頭に並ぶであろうカフィーゾの新譜『 A Tribute To Charlie Parker 』でもアリギーニが参加しています。本作『 Angela 』はアントニオ・カルロス・ジョビン企画第3弾ということで,全曲ジョビンの楽曲を取り上げています。ボッソは2003年にイリオ・デ・パウラ(g)とボサノバ・アルバムを制作していますが,あんな感じのほのぼのボッサを想像していましたが,基本的にイタリアン・ハード・バップ路線で,ブルースあり,バラードありの楽しいアルバムです。ボッソの吹きっぷりは前作『 mare mosso 』よりも溌剌としていて爽快感抜群です。アリギーニのピアノもシングル・トーン主体のフレーズで非常に明快で分かりやすく,ベースのマッシモ・モリコーニも高音域での独特のウォーキングが刺激的です。録音も良く,特にピアノの音は綺麗に記録されています。やっとボッソの本命・ワン・ホーン・カルテットの登場といった感じでしょうか。すっきり爽快の5つ星です。

Fabrizio Bosso encontra Riccardo Arrighini Trio 『 Angela 』philology W603.2
Fabrizio Bosso (tp)
Riccardo Arrighini (p)
Massimo Moriconi (b)
Massimo Manzi (ds)
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