雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

ブログパーツ

スポンサーサイト

   ↑  --/--/-- (--)  カテゴリー: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(記事編集) http://jazzlab.blog67.fc2.com/?overture" target="_new

--/--/-- | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Michael Brecker 『 The Michael Brecker Band Live 』

   ↑  2007/02/11 (日)  カテゴリー: 未分類

《 マイケル・ブレッカー追悼盤 No.4 》

前項で触れた『 The Michael Brecker Band Live 』について一言。
これ,凄くテンションの効いた名ライブの記録だと思うのですが,発売元は Jazz Door なんですね。Jazz Door と言えば欧州(確かドイツかな?)のブート・レーベルというかハーフ・オフィシャルというか,ブートのくせにちゃんと大型輸入盤取り扱い店なんかに堂々と陳列されちゃう,何とも怪しい臭いのするレーベルなんですが,意外に素晴らしい記録物を所有していたりして,無視できない存在です。ハー・ビー・ハンコック,マイルス・デイビス,それにギル・エバンスとスティングの競演物などなど,素晴らしいブートを世に送り出しています。しかもブートのくせに音がいい。この『 The Michael Brecker Band Live 』も正規盤と比べても遜色ない音質のよさですからね。

《 Gossip 》,《 Nothing Personal 》,《 Original Rays 》の3曲収録で計43分42秒。CDとしては短めの収録時間ですが,最初から最後まで息も付かせぬ緊張感が持続し,43分という時間が丁度イイ感じ。白眉は《 Nothing Personal 》で,マイケルのソロも凄いがジョーイの神憑りの爆走ソロには観客も狂気の雄叫びを上げて応戦。それから,ジョーイ君のヤン・ハマー真っ青の疾走シンセソロも聴けちゃうし。いや~,このライブはたまりません。

こういったブートが正規流通経路に乗るおかげで容易に手に入ることは有難いのですが,でもこの Jazz Doorって,平気で詐欺まがいのブートも出しているので要注意です。
関連記事

(記事編集) http://jazzlab.blog67.fc2.com/blog-entry-992.html

2007/02/11 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Comment

コメントを投稿する 記事: Michael Brecker 『 The Michael Brecker Band Live 』

お気軽にコメントをぞうぞ。
非公開 (管理人のみ閲覧可能なコメント) にしたい場合には、ロック にチェックを入れてください。

  任意 : 後から修正や削除ができます。
  非公開コメントとして投稿する。(管理人にのみ公開)
 

Trackback

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。